2016.8.6~7 夏山遠征「鹿島槍ヶ岳」

  8月6日 22:00JR久宝寺駅集合で、夏山スタート。

優しい、NAのご主人駅迄見送りに来てくれました。定刻ゆとりの座席でHAさんに委ね出発する。

 二回程の休憩で、早や「扇沢」駐車場に4:00に着き仮眠する。6:30登山口を出発まで、

 涼しい河原で軽い朝食をとり、NAさんによるストレッチ運動してーさあーここから行くぞー。

 登り予定3:30での行程が、最初の小屋種池に4時間30分掛りました。最初は好天でしたが、

 徐々にガスが現れ、ここから宿泊冷池山荘までは良い見晴らしとは言えない景色だ。

 15:30山荘に着いたが、ここ迄我慢していた様な気持ちでの「ビール」皆でカンパーイ・・・。

 一段と旨ーい...。夕食は6:00なので、それ迄部屋で仮眠する「皆、疲れているようだ」。

 腹も減っている様子、お代り自由のマーマーの?夕食だった。

 素晴らしい夜空は、又格別綺麗だった。2人は?疲れて早や寝込んでいた。

 2日目は、ライン仲間には大パノラマの報告と感動はお伝えしたが、他の会員さんには改めて、

 好天に恵まれ、楽しくも無事の山行だった事の例会報告としますが、やはりその中でも、

 山行での「エピソード」無くして「楽しさが無い」ので、一部を報告しよう。

 

1.集合時は、初めてのHAさんの車だ。WAさんよりーいい車だ、もてる男だ、運転はプロだ体力はばっちり

  だ、荷物は持ってくれる、おんぶもしてくれると言う事で皆安心する。

2.皆、安心したのか直ぐHAさんに任せ寝る事にした。着いたらもう着いた?の熟睡していた。

3.AM5時30分登山届を入口で堤出してから、涼しい河原で朝食をとる。あれ忘れた?

 これ忘れた?の、会話で、何時ものパターンと叱られる、今日のC,Lだ。

4.スタート皆快調。だが2時間も急登が続くと、CL休憩、休憩の連発だ。3時間程すると

 

  A.誰かの?ストックの先が取れていた―。最後尾のNAさえ気付か無い、岩場での事だ。

 B.岩場で石に挟まれ、足をくじいてしまったASさん。でも大丈夫と頑張り小屋寸前

  休んだら余計しんどいと、先に登り種池山荘に一番着、皆さんお疲れーと、迎えてくれる。

 

 5.ここでビールは我慢と言って、あと2時間のコース冷池山荘へ、だが、えー?あれ登るの―?多難ともいえ

 る「爺が岳」へと向かう。数年前に見た、「雷鳥」の姿は今日は見られず。

6.雲の間に時折り見える展望と、一望出来る立山,そしてNI、WA、SI君達が断念した

「剣」ガ、目の前に見える。今日の天気なら?と、雨男、女が居ない事に安堵する。

7.大町~大谷原コースから登ってくる分岐点で、急登の難路を説明するCLに、へ―と?皆。

8.疲れ果てた15時30分、山荘に着く。直ぐビール、ビールのカンパーイ、いやいや何と。

9.夕食6時の予約。それ迄休むことにした。皆良く寝込んだ。夕日や、美しい夜空も満喫だ。

 10.AM4時さすがNAの合図で起床。弁当を貰い5時前山荘を出て少し離れたキャンプ地で、

  ご来光を迎える。最高といや初めてと感動を伝えてくれるOOさんは、一際・・・・?です。

  180度のパノラマで槍、白馬岳遠くは富士山迄見えましたよー。

11.そして鹿島槍征服で展望も良く、名残惜しいが9時00一路下山の途に着く。

12.何度も挫けそうなASさんのペースで、先頭を行ってもらい下山を始める。「爺ガ岳」少し

   手前「雷鳥」発見、足の痛いはず?のASさん、荷物を投げ捨て2~30m程も賭け登り

 写真取りに没頭していました。参った―。(何年に一度しか見られないから―?だとの事)

13.種池山荘に着くと、何と「ピザ」作っているとの事で、腹も減っている事なので、NA

  の発案で、HOさんの「おごりや―」と成り美味しく?舌づつみ・・・。

15.ASさん、下山は足の痛さのピーク。よく頑張りましたが、登山口に着くとジャストダウン。

  車にようやく乗り、一路大町♨、そして信州そば、そして土産。そして各自「家」迄の送迎

 HAさん、本当にお世話に成りました。最終着夜の1時30分頃でした。お疲れー、又。