2018.8.26 六甲山 地獄谷から荒地山

 

天候:曇りのち晴

 

メンバー:CLYO、SLNA、会長、OO、IN 計5名 

 

コース:阪急芦屋川駅835-公園840ストレッチ体操900-高座の滝935-風吹岩1210-荒地山-奥高座の滝分岐-キャッスルウオール-滝の茶屋16101710(反省会)-芦屋川駅

 

 

「所感」

 

台風の影響もあっていつもより水量が多い。水は冷たく吹き抜ける風も沢ならではの清涼感がありました。沢の途中若いねえちゃん達(5名)の服装に度肝を抜かれました。が‼

 

いい目の保養になりました。詳しくは書けませんが想像して下さい。今回の山は沢・岩・藪漕ぎ・ウリ坊5匹を連れた母ちゃん猪ありで暑い汗と、冷や汗をタオル絞るほどタップリとかきました。転んだ人もいましたが怪我もなく楽しい山歩きでした。 記:YO    

 

 

 

《感想文をいただきました。》

 

「こんなに多い(水量)のは、見たことがないね。」と芦屋川を横目に見ながら滝の茶屋から地獄谷へ―

 

 小さな滝のような流れの横をよじ登ったり、どの石に足を置こうか…と考えながら渡渉したり、と慎重に、でも楽しみながら歩きました。運動量だけでなく、スリルのせいの冷や汗(?)もあるのか、気がつけば汗びっしょり!でも、ときおり吹くそよ風と水の音が涼しさを感じさせてくれました。 

 

 荒地山からの下りは、大岩の間を ザックおろしてくぐりながらおりたり、藪をかきわけながらおりたり、これまた、いろいろ経験できておもしろかったです。

 

 イノシシの親子にも出会いました。親(母?)イノシシをはさんでウリ坊が5匹、こちらが刺激しないようにと静かにしている横をひょうひょうと歩いていきましたよ。 記:OO

 

 

 

ロックガーデンへの道を外れ 地獄谷にはいる。日曜なのか 思ったより多くのパーティが登っていた。私たちはゆっくりと進むので多くのパーティに追い越してもらった。最近は若い人も見られるようになったが びっくりしたのが3人組の若い女性のパーティ。なんと 半ズボン 半そで 持ち物は水筒のみ もし 天気が急変したらと心配になるが ハイピッチで登って行ってしまった。私は 緊張で冷や汗をかきながら ひたすら岩にしがみつき YOさんや会長の指示に従って 足や手を動かしつづけた。やっと 岩場が終わってほっとするが最後の急登。やっと 風吹岩に到着。かわいい猫とご対面。休んでいると「いのししがきた」との声で見ると大きなイノシシが。静かにしていると去って行ったので一安心。「登りはこれで終わりです。」の声で「やった 後は楽勝」と思ったのが大間違い。荒地山からの下りは急降下。景色は大阪湾 生駒 信貴などくっきりみえて最高でしたが自分の足元が見えないところが連続です。極め付きは リックを背負ったままでは通過できない岩のすきまを足元がみえなくて会長の「右足をそこへ」

 

「左足はもうちょっと下げたらあるで」を頼りに降りた。かつてここを登った人が、下りがこんなに苦労するとはおもわなかった」とぼやいていた。私もかつて若かりし頃 六甲をホームグランドにして歩いたもので このコースも歩いていると覚えがあるのですが、こんなに苦労するとは・・・・・{なん年まえでしょう}やっと難所は越えることができましたが 岩の多いコースには難儀しました(私だけ)途中で子連れのイノシシに遭遇。

 

うり坊がかわいかった。やっと最初の高座の滝に戻ることができた。この年になって、沢登りを経験するなんて なんと素晴らしいことでしょう。これもリーダーのYOさん、会長のおかげです。でも山は3回分ぐらい十分に堪能しましたので 次回はルンルンコースがいいですね。

 

反省会は高座の滝の売店で おでん 焼き餃子 瓶ビール6本の質素なものでしたが、十分に反省することができました。次回に生かしたいものです。   記:IN