2019.6.2 高安山クリーンハイク

八尾山の会は、年2回の市民行事(※)を行っています。その一つ「高安山クリーンハイク」が6月2日(日)に行われました。

 

市民に親しまれている高安山ハイキング道にあるごみを除去するほか、下草を刈って整備する活動です。参加者は近鉄大阪線信貴山口駅を起点として、北まわりの「立石(たていし)越えルート」と、南まわりの「恩智ルート」の二手に分かれて高安山をめざしました。手に手に、ごみ袋や鎌を持ってのハイキングとなりました。参加者で集めたごみは6kg(可燃5kg、不燃物1kg)になりました。

 

 この行事には八尾市の後援を頂いたほか、市みどり課からごみ袋(地域活動用指定袋)や軍手の拠出、ごみばさみ・鎌の貸し出しの協力がありました。大松桂右市長からは「近年山を楽しみ、自然に親しむ人が増えていることは大変喜ばしいことですが、一部の心ない人たちによるごみのポイ捨てが後を絶たないことは誠に残念です。本日の取り組みは意義深く、ご参加いただいた皆様に感謝します」とのメッセージが寄せられました。また、八尾のコミュニティーFM局「FMちゃお」から取材も受けました。

 

 参加者は当会会員12人、一般6人のほか、大阪府勤労者山岳連盟から2団体(きたろうハイキングクラブ11人、女性ハイキングクラブハイジ5人)の応援もいただき、総勢34人となりました。一般からの参加は、市政だよりを見て参加された方もいました。

 

 

 (※)もう一つの市民行事は八尾障害者ハイキング。