2019.6.23 八経ヶ岳

【山行コース】

奈良県天川村・行者環トンネル西口9:10→(61分)→奥駈道出合10:11→(32分)→弁天の森1043→(28分)→聖宝の宿跡1111→(67分)→弥山小屋12:18

 

弥山小屋12:50→(31分)→八経ヶ岳1321

八経ヶ岳1329→(30分)→弥山小屋1359→(46分)→聖宝の宿跡1445→(30分)→弁天の森1515→(29分)→奥駈道出合1544→(56分)→行者環トンネル西口16:40

以上、6時間50分。天候は曇りのち雨。

 

【車移動】

集合場所(JR久宝寺駅前)6:38発→行者還トンネル西口8:50

行者還トンネル西口17:05発→JR久宝寺19:20

 

【参加者】

会員8人

 

【感想】

予報が1㎜降水量と出ていたので、これはカッパ着衣ではなく、傘さし山行をやろうと心に決めていました。ところが、登りは調子よかったものの下りはすってんコロリン。もっと体幹バランスを鍛えにゃいけん(H、八経ケ岳初めて)

 

4年ほど前、5月に登ったときの弁天の森の新緑の美しさが忘れられず今回も楽しみにしていました。登山口駐車場はきれいなトイレが増設されててびっくり。午前中は雨も殆ど降らずでしたが結構ガスって展望は望めませんでした。残念です山頂付近のオオヤマレンゲは例年なら見頃らしいですが今年は雨不足でまだ蕾でした。これも残念E、2回目)

 

本格的な山行は久しぶりであった。登山届の横からスタートし木の橋を渡り分岐まで急登が続きリーダーに付いていくのがやっと。時折セミの鳴き声・鳥の鳴き声・森林の匂いで癒される。最初は頑張って付いて行っていたがゴツゴツの岩・階段等が続き私の足も重くなってきた。それよりもこの登りを下るのかと思うとゾッとした。弥山小屋で昼食、取り敢えず寒い(気温17℃)。リーダーと相談して下り時間かかるからと、私はここで下山を申し出てSさんと一緒に下山。本当に何度ギャーと声を出しただろうか。木を持ったりトラロープを持ったり取り 敢えず神経使いっぱなし()河原に下りたときは両足の大腿四頭筋が踏ん張り聞かずヨレヨレだった。よくあの道を下りてきたと思う、自分なりに(K、3回目)