2019.7.28 能勢妙見山

【山行レポート】

 集合は阪急梅田駅。7時50分発の宝塚行き急行に乗車し、川西能勢口で能勢電鉄に乗り換え、さらに山下で乗り換えて妙見口駅(標高193m)に着いたのは8時41分であった。

 

 妙見口駅前を8時59分に歩き始め、豊能町吉川の車道を東へ進み、初谷渓谷コースへと入った。舗装が切れた所でストレッチ。初谷川沿いを北東へ登る。この日は大阪地方、最高気温33℃を記録したようだが、前日の降雨の影響で水量を増した初谷川から冷気が我々を包んでくれる。9時37分、「タマゴとキバ」の白いモニュメントがある地点で休憩。

 

 タマゴとキバ以降は、しばしば沢を渡ることになる。リーダーが「この石に足を乗せたらええで」と細かく指示する。お陰で足をすべらして転倒する事件は発生しなかった。1040分、急坂でマウンテンバイクを押す3人組と出会う。「おつかれさん」と声をかける。

 

 1055分、車道(府道4号線)に入り西へ歩く。この車道を走る人もけっこういた。妙見山(標高660m)に着いたのは1123分であった。星形の信徒会館「星嶺」前で休憩。

 

 下山ルートは大堂越コースにした。1225分に信徒会館から西方向に歩き始め、1256分大堂越(435m)に着くと、そこは分岐になっていて南下する。しばらく降りるとハイキング道は川沿いになるので暑さはさほどでもない。1329分、ケーブル黒川駅に着。

 

 ケーブル駅からは照り返しのきつい舗装道路になる。妙見口行き路線バスの停留所はあるのだが、20分後にしかバスが来ないことが判明したので歩くことにした。1353分、妙見口駅に着。駅前の店でかき氷を食し疲れを癒した。

 

【所要時間】

上り2時間24分、下り1時間28分、合計3時間52分。標高差467m

 

【参加者】

会員3名

 

【感想】

●猛暑の都市部から逃れて涼しい瞬間(とき)を過ごせた。夏にいく日帰りハイキングとして、この山おすすめである。(N

 

●下山後のかき氷がおいしかった。この山行後、しばらくかき氷にはまりました。(Y